当社のトラックの荷台が、一日だけ縁日に。「のりものフェスタ2026」に参加しました
10月18日(日)、国営讃岐まんのう公園で開かれた「のりものフェスタ2026~はたらくクルマとつながる未来~」(主催:公益社団法人さぬき青年会議所)に、当社のラッピングトラックが参加しました。
ショベルカーやクレーン車など、ふだんは工事現場や道路で働いている車が、芝生の広場にずらりと並ぶイベントです。

当日は雲ひとつない秋晴れ。会場は朝から、たくさんのご家族連れでにぎわいました。
ショベルカーのゲートをくぐって

会場の入口は、ショベルカーのアームを使った大きなゲート。「ようこそ!」の横断幕をくぐると、その先で、はたらくクルマたちが待っています。
荷台の中は、縁日の会場に

当社が展示したのは、大型のラッピングトラック。荷台の側面を大きく開く「ウイング」を全開にしてお迎えしました。
開いた荷台の中では、香川県トラック協会青年協議会の皆さんが縁日を開いてくださいました。ふだんは段ボールやパレットを積んでいる荷台に、この日は子どもたちが次々と上がっていきます。荷台がこんなににぎやかになるのは、イベントの日ならではです。
なお、荷台に人が乗れるのは、こうして止まって展示しているときだけ。走るときの荷台は荷物専用です。
子どもたちに大人気、トラックレンジャーショー

ドームの下のステージでは、青年協議会の皆さんが呼んでくださった「トラックレンジャーショー」が行われました。ヒーローたちが登場すると、座って見ていた子どもたちは一気に前のめりに。
家族で遊びに来ていた社員の子どもも、この日いちばん楽しかったのはこのショーだったそうです。
トラックは、生活と経済のライフライン

会場には、クレーンを高く伸ばしたトラックも並びました。クレーンの間に掲げられていたのは、青年協議会の「トラックは生活と経済のライフライン」の横断幕です。
スーパーに並ぶ食べ物も、家に届く荷物も、その多くはトラックが運んでいます。ふだんはあまり目を向けられることのない仕事ですが、この日はたくさんの子どもたちが、トラックを間近で見て、さわって、楽しんでくれました。
この中から、いつか「トラックの運転手になりたい」という子が出てきてくれたら、こんなにうれしいことはありません。
ご来場いただいた皆さま、主催のさぬき青年会議所の皆さま、縁日やショーで会場を盛り上げてくださった香川県トラック協会青年協議会の皆さま、ありがとうございました。