祝 筋肉、表彰状を手に青森から帰還。岡村整備士が国スポで悲願の3位!
筋肉が、帰庫しました。
高松から青森まで、片道1,000km以上の長距離遠征。持ち帰った積み荷は、まさかの表彰状です。710kgを持ち上げる腕には、ずいぶん軽い荷物だったと思います。
先日のブログで「今年こそ表彰台へ!」と高松から全社員で念を送った、整備事業部の岡村慎弥整備士。第80回国民スポーツ大会「青の煌(きら)めき あおもり国スポ」のパワーリフティング(公開競技)120kg級に、香川県代表として出場し――
ついに、ついに、やってくれました!
4度目の国スポで初の表彰台、3位です!!(念、届きました)
これまで何度挑んでも追い越せなかった“6位の壁”。今年はきっちりウインカーを出して、追い越し車線から一気に抜き去りました。ふだん乗るのは荷台、今年乗ったのは表彰台です。

帰ってくるなり、表彰状を手に代表のもとへ到着報告。点呼ふうにまとめると、体調「良好」、笑顔「満点」、太もも「積載オーバー気味」。
記録は710kg、軽トラの積載量の約2倍

気になる記録は、3種目の合計で710kg。賞状にもしっかり「第3位 記録710.0kg」と刻まれています。
710kgといえば、軽トラックの最大積載量(350kg)のおよそ2倍。つまり岡村選手は、軽トラ2台ぶんの荷物を、トラックなしで持ち上げたことになります(※3種目の合計です。一度に持ち上げたわけではありません)。
昨年の滋賀大会の690kgからは、さらに20kgの増トン。さすがは運送会社の整備士、車両だけでなく自分の積載量もしっかり増やしてきました。
ちなみに1位の選手は、この大会で日本記録を塗り替えたそうです。日本記録が生まれたその瞬間、同じ表彰台に当社の整備士。字面だけで、もう強い。
会場でご覧になっていた地元・青森の皆さまも、きっと口々に「わいは! どんだば!(わっ!びっくりした!)」と叫んでいたことでしょう。高松でも結果を聞いて、たぶん同じくらい叫んでいます(讃岐弁で)。

賞状は、この立派なケースに入って高松まで届きました。荷崩れなし、破損なし、もちろん無事故。大事な荷物の運び方は、さすがに心得ています。表紙のキャラクターも、たいまつを掲げて祝福してくれています(たぶん)。
岡村選手のコメント
「これまで越えられなかった“6位の壁”を大きく上回り、初めて表彰台に上がることができました。
応援してくださった皆様や国体出場に配慮してくださった楠木社長に改めて感謝いたします。」
岡村選手、本当におめでとうございます! 次の目的地は、表彰台のもう一段上。到着予定は来年の秋です。高松から全社員で、今年より少し強めに念を送ります。
ご安全に! がんばれ、岡村選手!♬